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立入禁止表示のある先には絶対に行かないよう、お願いします。 (エリアマップとゲレンデ内表示看板参照) 立入禁止エリアに入ろうとしている人を見かけたら注意してあげましょう。 スキー場スタッフが発見した場合リフト券を返却していただくことがあります。 その場合、返金はいたしません。
仲間と一緒の行動は、リスク軽減に役立ちます。 単独行動は事故・怪我などの際、発見救助に多大な時間を要します。
ビギナーコースではビギナーを保護及び優先しスピードを抑えましょう。 ビギナーコースはエリアマップでご確認下さい。
非圧雪コースから圧雪コースへの合流地点では圧雪コース滑走者に優先権があります。
冬山の環境下であることを認識し、滑走を始めるたびに状況の変化に注意してください。 (コースのOPEN/CLOSE・視界・風・気温・雪質・積雪など)
コース内の看板に注意し、リフト・人口構造物・立木・雪上車両には近づかないようにしましょう。
エリア内でパトロールが必要な事故を目撃したら、傷病者のスキーを現場の斜面上部にスキーをクロスにして立て、一番近くのスキー場スタッフに連絡してください。 場合によっては協力者を探し通報してもらい応急手当を行ってください。出来るだけ正確な位置とケガの状況を報告することで救助がスムーズになります。
飲酒等の影響や体調の不具合で身体能力が損なわれている場合、スキー滑走・リフト乗車はご遠慮下さい。
スキー場エリア外・コース外で救助を求めた場合、その費用を支払う責任が生じます。
特定省電力無線機もしくはアマチュア無線機を持つことをお勧めします。 シャルマン火打スキー場内では特定省電力無線機のチャンネルを8chに合わせてください。 (アマチュア無線機については当日パトロール詰所、もしくはインフォメーションボードで確認してください。 定期的なスキー場情報が確認できます。 更に、パトロール本部では常に傍受しているため、万が一何かが起こったときコールしていただければ迅速に対応が可能です。 (全エリアが網羅されていないので、ケガ等の通報を傍受された方は報告してください。)
スキー場のリフトを利用してスキー場エリア外に出る場合は必ずパトロール本部に登山計画書の提出をお願いいたします。 山頂パトロール詰め所建物横からエリア外には出られるようになっていますので、必ずその場所からエリア外に出てください。 上記場所以外からエリア外に出た場合はリフト券の返却をしていただくことがあります。 なお、各自が登山計画書提出してもスキー場側に遭難責任・捜索義務は発生しないことをご理解下さい。 あくまでも有事の際に警察・消防の対応がスムーズにいくための準備に過ぎません。もちろん捜索・救助に必要な経費に関してはすべて当事者(遭難者) に負担義務があることもご理解下さい。
最終更新時間:08:18
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5月6日をもちまして2012シーズンの営業を終了しました。ご利用ありがとうございました。
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